未来を夢見る子どもたち、里山に生きる動物や植物たち、みんな地球の仲間、いつく
しみ大切に、育てていこう。

最新のお知らせ

  • 里山ふれあいコンサートが行われました 平成29年11月5日(月)、天候に恵まれ、ふれあい広場の爽やかな風にのせて、里山ふれあいコンサートが行われました。参加者は子供たちからお年寄りまで約120名が集まり、演奏を楽しんでいました。津市長も来ていただき、3曲ほどマイクを握って歌を楽しんでいました。ニュー・デューク・オールスターズの皆さん皆で歌おう市長も一緒に歌います。市長の挨拶参加者の皆さん約120名
    投稿: 2017/11/07 2:24、みえ里山自然ふれあいの会
  • アサギマダラ 平成29年10月6日(金)、ふれあい広場のヒヨドリバナがたくさん咲いているところで、アサギマダラが飛んでいました。農園のフジバカマにもアサギマダラがたくさん来てくれるといいなあ。
    投稿: 2017/10/12 5:41、みえ里山自然ふれあいの会
  • ナラ枯れの伐木作業 平成29年10月2日(月)、グリーンボランテアの山田さんに来ていただき、ふれあい広場のナラ枯れした木の伐木を行いました。天候が思わしくなく、午前だけで終了しましたが、3本伐木しました。また、津市役所から借用したチッパーを使い伐木し、枝を粉砕して処理を行いました。参加人数は9名でした。作業前のミーティングナラ枯れのコナラ伐木切り倒したコナラチッパーで枝を粉砕チッパーの威力は凄い
    投稿: 2017/10/04 7:18、みえ里山自然ふれあいの会
  • 里山観察会・クリ、アケビ採り 平成29年10月1日(日)、里山観察会・クリ、アケビ採りを行いました。観察会では、里山でみられる秋の七草等(フジバカマ、フジバカマに似ているヒヨドリバナ、ハギ、ススキ)やミゾソバ、ツルニンジン等を観察しました。観察会で使用した資料です。→ 「秋の七草」の覚え方散策中にアケビを採ったり、果樹園でクリを収穫したり、ブルーベリーを食べたりして楽しみました。実りの秋、本日の観察会で収穫したクリ、アケビ、カキ等です。集合写真フジバカマフジバカマ、葉が3つに裂けている。フジバカマに似ているヒヨドリバナ。葉が2つに裂けている。ハギ ...
    投稿: 2017/09/30 23:26、みえ里山自然ふれあいの会
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会のなまえと活動

 わたしたちの会は、ことし設立15周年という節目を迎えました。
 それに伴って、会のなまえを「NPO三重の里山を考える会」から「NPO法人 みえ里山自然ふれあいの会」に変更することになりました。
 15年という節目の年に会名をあらため、それに沿って、定款の活動目的も、より分かりやすく表現することにしました。
 会名ですが、里山のことを考え、見つめ続けてきましたが、かつて地域の人々がやってきたように里山という自然にとけこみ、ふれあっていこう、人間も自然も所詮おなじ地球の仲間じゃないか、この里山という自然を謙虚に利用させてもらって、共に子どもたちを育んで、地域の人々がささえあおうというのが根底にあります。
 優美な大型の鳥ばかりが大切な鳥というわけではありませんが、わたしたちの拘わっている里山の周辺には、10数種の猛禽類が集まってきており、ピラミッドの頂点に君臨する彼らは、その場所が如何に生態ゆたかな森であるかという証左となっているのです。
 周辺には、いくつもの池が点在し、小川が流れ、里山の外周に畑や田んぼがあり、町を縦断する大きな川がたくさんの生き物の餌を提供しているからです。
 わたしたちは、まもなくオープンされる県立博物館の付属生態園=エコミュージアムとして、ひろく県民に愛される里山にできないかと模索しています。
 つゆがおとずれる6月はじめ、ササユリがにおい、夏には、カブトムシやクワガタムシが現れ、秋には、アケビが熟する、しかも町のまん中に位置する里山、これこそ子どもたちが、体験学習をする場所としてふさわしい舞台であると思っています。
 おこがましいことですが、子どもたちを含め、青少年や大人も共々人間形成の創造に取り組みを深めていきたいと願っています。
 里山の生態を守り、その奥深さにふれて、次代の夢を育てていくのがわたしたちの究極の願いです。

 上記文章は、平成25年4月掲載のものです。
 当会の名称変更については、平成25年8月三重県に認証受理されました。

   NPO法人 みえ里山自然ふれあいの会
      事務局長  井上 啓