未来を夢見る子どもたち、里山に生きる動物や植物たち、みんな地球の仲間、いつく
しみ大切に、育てていこう。

最新のお知らせ

  • 焼き芋・バーベキュー会  平成30年12月2日(日曜)、出会いの広場で焼き芋パーティー&バーベキューを行いました。参加者は17名で例年より少し少なかったです。 しかし、ぽかぽか陽気のもとで里山の畑で作ったサツマイモを蒸し焼きにして美味しくいただきました。また、シカ肉、イノシシ肉、シイタケ等を鉄板で焼いてその味に堪能していました。共有アルバムはこちらです。
    投稿: 2018/12/17 1:46、みえ里山自然ふれあいの会
  • 「ツリーイングクライマー」資格認定講座が行われました 平成30年11月10日、11日の2日間、里山のフィールドを利用して、初めて「ツリーイングクライマー」資格認定講座がツリーマスタークライミングアカデミー東海ブロックの主催で行われました。ロープを使用して木に登り、伐採を行う等の技術講習が行われ、講習後にインストラクターにより、クヌギ等の10m以上の高所にある枯れ枝の除去を行ってもらいました。共有アルバムはこちらです。
    投稿: 2018/11/25 4:54、みえ里山自然ふれあいの会
  • 里山ふれあいコンサートが開催されました 平成30年10月28日(日曜)、秋風が心地良い好天気のもとジャズバンド「ニュー・デユーク・オールスターズ」による第4回里山ふれあいコンサートが柏尾学習林で開催されました。観客は134名でバンド演奏を楽しんでいました。プログラムは3部に分かれており、1部はグレン・ミラー7曲、2部は皆で歌おう7曲、3部は歌謡曲6曲、合計20曲、90分の演奏でした。共有アルバムはこちらです。
    投稿: 2018/10/30 4:56、みえ里山自然ふれあいの会
  • サツマイモ掘り 平成30年10月21日(日曜)、サツマイモ掘りを行いました。今年はイノシシに荒らされてツルが食べられたのと雑草が生い茂り、収穫は例年の2割ぐらいでした。12月に焼き芋パーテイーの芋が足りないようです。でも天気が良くすがすがしい時間でした。共有アルバムはこちらです。サツマイモ畑は雑草が生い茂り芋のツルがどこかわからない。スコップで掘ってゆく。掘っても芋は少ない。収穫はこれだけです。参加人数は大人11名子供4人でした。
    投稿: 2018/10/23 5:33、みえ里山自然ふれあいの会
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会のなまえと活動

 わたしたちの会は、ことし設立15周年という節目を迎えました。
 それに伴って、会のなまえを「NPO三重の里山を考える会」から「NPO法人 みえ里山自然ふれあいの会」に変更することになりました。
 15年という節目の年に会名をあらため、それに沿って、定款の活動目的も、より分かりやすく表現することにしました。
 会名ですが、里山のことを考え、見つめ続けてきましたが、かつて地域の人々がやってきたように里山という自然にとけこみ、ふれあっていこう、人間も自然も所詮おなじ地球の仲間じゃないか、この里山という自然を謙虚に利用させてもらって、共に子どもたちを育んで、地域の人々がささえあおうというのが根底にあります。
 優美な大型の鳥ばかりが大切な鳥というわけではありませんが、わたしたちの拘わっている里山の周辺には、10数種の猛禽類が集まってきており、ピラミッドの頂点に君臨する彼らは、その場所が如何に生態ゆたかな森であるかという証左となっているのです。
 周辺には、いくつもの池が点在し、小川が流れ、里山の外周に畑や田んぼがあり、町を縦断する大きな川がたくさんの生き物の餌を提供しているからです。
 わたしたちは、まもなくオープンされる県立博物館の付属生態園=エコミュージアムとして、ひろく県民に愛される里山にできないかと模索しています。
 つゆがおとずれる6月はじめ、ササユリがにおい、夏には、カブトムシやクワガタムシが現れ、秋には、アケビが熟する、しかも町のまん中に位置する里山、これこそ子どもたちが、体験学習をする場所としてふさわしい舞台であると思っています。
 おこがましいことですが、子どもたちを含め、青少年や大人も共々人間形成の創造に取り組みを深めていきたいと願っています。
 里山の生態を守り、その奥深さにふれて、次代の夢を育てていくのがわたしたちの究極の願いです。

 上記文章は、平成25年4月掲載のものです。
 当会の名称変更については、平成25年8月三重県に認証受理されました。

   NPO法人 みえ里山自然ふれあいの会
      事務局長  井上 啓