未来を夢見る子どもたち、里山に生きる動物や植物たち、みんな地球の仲間、いつく
しみ大切に、育てていこう。

最新のお知らせ

  • クヌギの伐木  平成31年2月22日(金曜)、里山の農園にそびえたつクヌギの大木(直径76cm)が、カシノナガキクイムシに侵入され枝の一部が枯れ始めました。このクヌギを伐木することになり、2月21日に行いました。伐木はかなり苦労をしましたが、樹齢46年のクヌギを1日がかりで、一部太い幹を残して処理が出来ました。共有アルバムはこちらです。
    投稿: 2019/02/27 4:29、みえ里山自然ふれあいの会
  • ニホンアカガエルの産卵 平成31年2月2日(土曜)、里山の水辺でニホンアカガエルの卵塊を見つけました。産卵時期としては平年並みですね。里山にも春の兆しが見えてきました。産卵したニホンアカガエルは落ち葉の中に再び潜り冬眠をします。4月に冬眠から覚めたカエルが行動する時期には、卵は孵化してオタマジャクシになって水辺を元気に泳ぎ回っていることでしょう。共有アルバムはこちらです。
    投稿: 2019/02/02 2:18、みえ里山自然ふれあいの会
  • 焼き芋・バーベキュー会  平成30年12月2日(日曜)、出会いの広場で焼き芋パーティー&バーベキューを行いました。参加者は17名で例年より少し少なかったです。 しかし、ぽかぽか陽気のもとで里山の畑で作ったサツマイモを蒸し焼きにして美味しくいただきました。また、シカ肉、イノシシ肉、シイタケ等を鉄板で焼いてその味に堪能していました。共有アルバムはこちらです。
    投稿: 2018/12/17 1:46、みえ里山自然ふれあいの会
  • 「ツリーイングクライマー」資格認定講座が行われました 平成30年11月10日、11日の2日間、里山のフィールドを利用して、初めて「ツリーイングクライマー」資格認定講座がツリーマスタークライミングアカデミー東海ブロックの主催で行われました。ロープを使用して木に登り、伐採を行う等の技術講習が行われ、講習後にインストラクターにより、クヌギ等の10m以上の高所にある枯れ枝の除去を行ってもらいました。共有アルバムはこちらです。
    投稿: 2018/11/25 4:54、みえ里山自然ふれあいの会
1 - 4 / 199 件の投稿を表示中 もっと見る »

会のなまえと活動

 わたしたちの会は、ことし設立15周年という節目を迎えました。
 それに伴って、会のなまえを「NPO三重の里山を考える会」から「NPO法人 みえ里山自然ふれあいの会」に変更することになりました。
 15年という節目の年に会名をあらため、それに沿って、定款の活動目的も、より分かりやすく表現することにしました。
 会名ですが、里山のことを考え、見つめ続けてきましたが、かつて地域の人々がやってきたように里山という自然にとけこみ、ふれあっていこう、人間も自然も所詮おなじ地球の仲間じゃないか、この里山という自然を謙虚に利用させてもらって、共に子どもたちを育んで、地域の人々がささえあおうというのが根底にあります。
 優美な大型の鳥ばかりが大切な鳥というわけではありませんが、わたしたちの拘わっている里山の周辺には、10数種の猛禽類が集まってきており、ピラミッドの頂点に君臨する彼らは、その場所が如何に生態ゆたかな森であるかという証左となっているのです。
 周辺には、いくつもの池が点在し、小川が流れ、里山の外周に畑や田んぼがあり、町を縦断する大きな川がたくさんの生き物の餌を提供しているからです。
 わたしたちは、まもなくオープンされる県立博物館の付属生態園=エコミュージアムとして、ひろく県民に愛される里山にできないかと模索しています。
 つゆがおとずれる6月はじめ、ササユリがにおい、夏には、カブトムシやクワガタムシが現れ、秋には、アケビが熟する、しかも町のまん中に位置する里山、これこそ子どもたちが、体験学習をする場所としてふさわしい舞台であると思っています。
 おこがましいことですが、子どもたちを含め、青少年や大人も共々人間形成の創造に取り組みを深めていきたいと願っています。
 里山の生態を守り、その奥深さにふれて、次代の夢を育てていくのがわたしたちの究極の願いです。

 上記文章は、平成25年4月掲載のものです。
 当会の名称変更については、平成25年8月三重県に認証受理されました。

   NPO法人 みえ里山自然ふれあいの会
      事務局長  井上 啓