未来を夢見る子どもたち、里山に生きる動物や植物たち、みんな地球の仲間、いつく
しみ大切に、育てていこう。

最新のお知らせ

  • 春の野草観察・てんぷら会 平成31年4月21日(日曜)、ぽかぽか陽気の里山で春の野草観察・てんぷら会を行いました。参加したのは会員及び一般市民35名(大人26名子供9名)でした。里山散策をしながら講師と一緒に野草の観察をしたのち、てんぷらをあげ始めました。この日集めた野草はワラビ、タケノコ、ウド、クズ、ユキノシタ等18種類をてんぷらにして賞味しました。道端に生えている雑草がてんぷらにすると意外に美味しいことが分かり、皆喜んで塩を振りかけて食べていました。大成功でした。共有アルバムはこちらです。
    投稿: 2019/05/01 0:47、みえ里山自然ふれあいの会
  • 野草観察・てんぷら会参加者の募集について 野草観察・てんぷら会参加者を募集します。目的 野草観察・採集を行い、てんぷらとして味わうことにより、里山の自然の豊かさを感じながら、   里山保全・維持活動への理解を深める。日時 平成31年4月21日(日)(雨天中止)   受付  9:30~   野草観察・てんぷら10:00~14:00場所 柏尾学習林(津市久居明神1689-37)会費 300円/一人(18歳以下は無料)   ボランティア保険料含む ...
    投稿: 2019/04/06 1:32、みえ里山自然ふれあいの会
  • 平成31年度通常総会開催のご案内 平成31年度通常総会を下記のとおり開催します。         記日 時 平成31年4月28日(日)9:30~12:00場 所 津市久居総合福祉会館 一階会議室詳細は次の総会案内ををご参照ください。・総会開催案内(PDF文書)
    投稿: 2019/04/06 1:16、みえ里山自然ふれあいの会
  • クヌギの伐木  平成31年2月22日(金曜)、里山の農園にそびえたつクヌギの大木(直径76cm)が、カシノナガキクイムシに侵入され枝の一部が枯れ始めました。このクヌギを伐木することになり、2月21日に行いました。伐木はかなり苦労をしましたが、樹齢46年のクヌギを1日がかりで、一部太い幹を残して処理が出来ました。共有アルバムはこちらです。
    投稿: 2019/02/27 4:29、みえ里山自然ふれあいの会
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会のなまえと活動

 わたしたちの会は、ことし設立15周年という節目を迎えました。
 それに伴って、会のなまえを「NPO三重の里山を考える会」から「NPO法人 みえ里山自然ふれあいの会」に変更することになりました。
 15年という節目の年に会名をあらため、それに沿って、定款の活動目的も、より分かりやすく表現することにしました。
 会名ですが、里山のことを考え、見つめ続けてきましたが、かつて地域の人々がやってきたように里山という自然にとけこみ、ふれあっていこう、人間も自然も所詮おなじ地球の仲間じゃないか、この里山という自然を謙虚に利用させてもらって、共に子どもたちを育んで、地域の人々がささえあおうというのが根底にあります。
 優美な大型の鳥ばかりが大切な鳥というわけではありませんが、わたしたちの拘わっている里山の周辺には、10数種の猛禽類が集まってきており、ピラミッドの頂点に君臨する彼らは、その場所が如何に生態ゆたかな森であるかという証左となっているのです。
 周辺には、いくつもの池が点在し、小川が流れ、里山の外周に畑や田んぼがあり、町を縦断する大きな川がたくさんの生き物の餌を提供しているからです。
 わたしたちは、まもなくオープンされる県立博物館の付属生態園=エコミュージアムとして、ひろく県民に愛される里山にできないかと模索しています。
 つゆがおとずれる6月はじめ、ササユリがにおい、夏には、カブトムシやクワガタムシが現れ、秋には、アケビが熟する、しかも町のまん中に位置する里山、これこそ子どもたちが、体験学習をする場所としてふさわしい舞台であると思っています。
 おこがましいことですが、子どもたちを含め、青少年や大人も共々人間形成の創造に取り組みを深めていきたいと願っています。
 里山の生態を守り、その奥深さにふれて、次代の夢を育てていくのがわたしたちの究極の願いです。

 上記文章は、平成25年4月掲載のものです。
 当会の名称変更については、平成25年8月三重県に認証受理されました。

   NPO法人 みえ里山自然ふれあいの会
      事務局長  井上 啓