未来を夢見る子どもたち、里山に生きる動物や植物たち、みんな地球の仲間、いつく
しみ大切に、育てていこう。

最新のお知らせ

  • 里山の伐木 平成28年12月5日(月)、森つくり三重から講師を招いて伐木作業を行いました。コナラの大木4本を切り倒し処分をしました。体力的にかなりきつかったです。伐木する木の剪定切り倒したコナラ切り倒したコナラの切り口を調べる服部講師
    投稿: 2016/12/06 5:29、みえ里山自然ふれあいの会
  • コープみえの「里山で遊ぼう」 平成28年11月26日(土)、コープみえの「里山で遊ぼう」という行事がありました。参加者は約80名で楽しく遊んでいました。西川講師の里山散策ブランコ弓矢で遊ぼうロープで遊ぼうターザンごっこやきいもパーティ
    投稿: 2016/12/06 5:19、みえ里山自然ふれあいの会
  • 梅の木の剪定、里山で遊ぼうの準備 平成28年11月20日(日)、梅の木の剪定を行いました。また、来週のコープみえのイベント「里山で遊ぼう」の準備でターザン遊びやブランコ等の設定を行いました。里山ではツルリンドウの実やフユイチゴの実を見つけることができました。
    投稿: 2016/11/19 22:46、みえ里山自然ふれあいの会
  • サツマイモ掘り 平成28年11月6日(日)、里山行事でサツマイモ堀を行いました。参加者は10名でした。土が固く掘るのにだいぶ苦労をしていましたが、若い会員が汗だくになって掘りました。種類は鳴門金時と安納芋でした。
    投稿: 2016/11/08 1:39、みえ里山自然ふれあいの会
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会のなまえと活動

 わたしたちの会は、ことし設立15周年という節目を迎えました。
 それに伴って、会のなまえを「NPO三重の里山を考える会」から「NPO法人 みえ里山自然ふれあいの会」に変更することになりました。
 15年という節目の年に会名をあらため、それに沿って、定款の活動目的も、より分かりやすく表現することにしました。
 会名ですが、里山のことを考え、見つめ続けてきましたが、かつて地域の人々がやってきたように里山という自然にとけこみ、ふれあっていこう、人間も自然も所詮おなじ地球の仲間じゃないか、この里山という自然を謙虚に利用させてもらって、共に子どもたちを育んで、地域の人々がささえあおうというのが根底にあります。
 優美な大型の鳥ばかりが大切な鳥というわけではありませんが、わたしたちの拘わっている里山の周辺には、10数種の猛禽類が集まってきており、ピラミッドの頂点に君臨する彼らは、その場所が如何に生態ゆたかな森であるかという証左となっているのです。
 周辺には、いくつもの池が点在し、小川が流れ、里山の外周に畑や田んぼがあり、町を縦断する大きな川がたくさんの生き物の餌を提供しているからです。
 わたしたちは、まもなくオープンされる県立博物館の付属生態園=エコミュージアムとして、ひろく県民に愛される里山にできないかと模索しています。
 つゆがおとずれる6月はじめ、ササユリがにおい、夏には、カブトムシやクワガタムシが現れ、秋には、アケビが熟する、しかも町のまん中に位置する里山、これこそ子どもたちが、体験学習をする場所としてふさわしい舞台であると思っています。
 おこがましいことですが、子どもたちを含め、青少年や大人も共々人間形成の創造に取り組みを深めていきたいと願っています。
 里山の生態を守り、その奥深さにふれて、次代の夢を育てていくのがわたしたちの究極の願いです。

 上記文章は、平成25年4月掲載のものです。
 当会の名称変更については、平成25年8月三重県に認証受理されました。

   NPO法人 みえ里山自然ふれあいの会
      事務局長  井上 啓