未来を夢見る子どもたち、里山に生きる動物や植物たち、みんな地球の仲間、いつく
しみ大切に、育てていこう。

最新のお知らせ

  • 里山ふれあいコンサートを開催します 今年も「里山ふれあいコンサート」を開催します。木々に囲まれ、音楽に包まれるひと時を! 日時:平成30年10月28日(日)10:00~11:30場所:柏尾学習林(津市久居明神町1689-37)※ 無料、申込不要、どなたでも参加できます。  草地により敷物などを用意してください。  お車は乗り合わせてご来場ください。※ 雨天中止※ 問い合わせ先 事務局:090-1744-8457<里山ふれあいコンサートのちらし:PDFファイル>
    投稿: 2018/08/11 6:27、みえ里山自然ふれあいの会
  • カブトムシ探し 平成30年7月22日(日曜)、朝6時から8時まで、柏尾学習林でクワガタ、カブトムシの探索会を行いました。参加人数は子供を含めて28名でした。釘本講師の説明で始まり、それぞれ林内でクヌギやコナラの木を重点的に探索するも、なかなか見つけることができず、苦労していました。それでも、コクワガタを5~6尾獲れました。今回は獲物が少なかったが、これに懲りずに里山に遊びに行こう!共有アルバムはこちらです。
    投稿: 2018/07/28 3:03、みえ里山自然ふれあいの会
  • 市道の草刈り 平成30年6月17日(日曜)、市道の草刈りを行いました。参加者9名で里山入口から石神池までの間まで草刈りをして、11時ごろにすべて終了しました。市道のわき4か所に不法投棄のごみが捨てられておりました。困ったものです。共有アルバムはこちらです。
    投稿: 2018/06/22 18:35、みえ里山自然ふれあいの会
  • ヒノキの間伐 平成30年6月8日、第一木道の架け替えのための材料を得ることを目的にヒノキ林の間伐を行いました。森づくり三重の山田さん、服部さんにも参加してもらい総勢12名でヒノキ7本を間伐しました。共有アルバムはこちらです。
    投稿: 2018/06/10 4:03、みえ里山自然ふれあいの会
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会のなまえと活動

 わたしたちの会は、ことし設立15周年という節目を迎えました。
 それに伴って、会のなまえを「NPO三重の里山を考える会」から「NPO法人 みえ里山自然ふれあいの会」に変更することになりました。
 15年という節目の年に会名をあらため、それに沿って、定款の活動目的も、より分かりやすく表現することにしました。
 会名ですが、里山のことを考え、見つめ続けてきましたが、かつて地域の人々がやってきたように里山という自然にとけこみ、ふれあっていこう、人間も自然も所詮おなじ地球の仲間じゃないか、この里山という自然を謙虚に利用させてもらって、共に子どもたちを育んで、地域の人々がささえあおうというのが根底にあります。
 優美な大型の鳥ばかりが大切な鳥というわけではありませんが、わたしたちの拘わっている里山の周辺には、10数種の猛禽類が集まってきており、ピラミッドの頂点に君臨する彼らは、その場所が如何に生態ゆたかな森であるかという証左となっているのです。
 周辺には、いくつもの池が点在し、小川が流れ、里山の外周に畑や田んぼがあり、町を縦断する大きな川がたくさんの生き物の餌を提供しているからです。
 わたしたちは、まもなくオープンされる県立博物館の付属生態園=エコミュージアムとして、ひろく県民に愛される里山にできないかと模索しています。
 つゆがおとずれる6月はじめ、ササユリがにおい、夏には、カブトムシやクワガタムシが現れ、秋には、アケビが熟する、しかも町のまん中に位置する里山、これこそ子どもたちが、体験学習をする場所としてふさわしい舞台であると思っています。
 おこがましいことですが、子どもたちを含め、青少年や大人も共々人間形成の創造に取り組みを深めていきたいと願っています。
 里山の生態を守り、その奥深さにふれて、次代の夢を育てていくのがわたしたちの究極の願いです。

 上記文章は、平成25年4月掲載のものです。
 当会の名称変更については、平成25年8月三重県に認証受理されました。

   NPO法人 みえ里山自然ふれあいの会
      事務局長  井上 啓