未来を夢見る子どもたち、里山に生きる動物や植物たち、みんな地球の仲間、いつく
しみ大切に、育てていこう。

最新のお知らせ

  • 里山ふれあいコンサート 今年も「里山ふれあいコンサート」を開催します。梢の葉を揺らし、幹をすり抜ける爽やかな風!ビックバンドの演奏にのせて、木々のささやきと大地のそよ風をお届けします。日時:平成28年10月23日(日)10:00~11:30場所:柏尾学習林(津市久居明神町1689-37)※ 無料、申込不要、どなたでも参加できます。  草地により敷物などを用意してください。  お車は乗り合わせてご来場ください。※ 雨天中止※ 問い合わせ先 事務局:059-256-4557
    投稿: 2016/07/30 6:18、みえ里山自然ふれあいの会
  • カブトムシ・クワガタの観察会 平成28年7月17日(日)朝6時よりカブトムシ・クワガタの観察会を行い、18名の参加者が集まりました。クヌギやコナラの木を中心に探したもののなかなか見つからず、採集されたのはコクワガタ一匹のみでした。観察が終わってからカブトムシの達人釘本さんからカブトムシ・クワガタの生態や飼育の仕方の説明を聞きました。里山でのムシ探しやっと採集されたコクワガタです。カブトムシ・クワガタの観察会に集まった18名クワガタ幼虫の飼い方を説明している釘本さん釘本さんが飼育した孵化後2週間のヒラタクワガタの幼虫
    投稿: 2016/07/18 4:32、みえ里山自然ふれあいの会
  • クワガタムシ(採集から産卵・成虫まで) 平成28年7月12日(火)、当会のカブトムシの達人、釘本さんが書かれた「クワガタムシ(採集から産卵・成虫まで)」を掲載しました。「クワガタムシ(採集から産卵・成虫まで)」のダウンロードはこちらから次の画像をクリックすると、「クワガタムシ(採集から産卵・成虫まで)」を閲覧することができます。
    投稿: 2016/07/12 4:57、みえ里山自然ふれあいの会
  • 石神池までの農道の草刈り 平成28年6月26日(日)、里山行事で石神池までの農道の草刈りを行いました。参加者は7名で2時間ほどかけて草刈りは終了しました。少ししんどかったが良い汗をかきました。
    投稿: 2016/07/01 21:29、みえ里山自然ふれあいの会
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会のなまえと活動

 わたしたちの会は、ことし設立15周年という節目を迎えました。
 それに伴って、会のなまえを「NPO三重の里山を考える会」から「NPO法人 みえ里山自然ふれあいの会」に変更することになりました。
 15年という節目の年に会名をあらため、それに沿って、定款の活動目的も、より分かりやすく表現することにしました。
 会名ですが、里山のことを考え、見つめ続けてきましたが、かつて地域の人々がやってきたように里山という自然にとけこみ、ふれあっていこう、人間も自然も所詮おなじ地球の仲間じゃないか、この里山という自然を謙虚に利用させてもらって、共に子どもたちを育んで、地域の人々がささえあおうというのが根底にあります。
 優美な大型の鳥ばかりが大切な鳥というわけではありませんが、わたしたちの拘わっている里山の周辺には、10数種の猛禽類が集まってきており、ピラミッドの頂点に君臨する彼らは、その場所が如何に生態ゆたかな森であるかという証左となっているのです。
 周辺には、いくつもの池が点在し、小川が流れ、里山の外周に畑や田んぼがあり、町を縦断する大きな川がたくさんの生き物の餌を提供しているからです。
 わたしたちは、まもなくオープンされる県立博物館の付属生態園=エコミュージアムとして、ひろく県民に愛される里山にできないかと模索しています。
 つゆがおとずれる6月はじめ、ササユリがにおい、夏には、カブトムシやクワガタムシが現れ、秋には、アケビが熟する、しかも町のまん中に位置する里山、これこそ子どもたちが、体験学習をする場所としてふさわしい舞台であると思っています。
 おこがましいことですが、子どもたちを含め、青少年や大人も共々人間形成の創造に取り組みを深めていきたいと願っています。
 里山の生態を守り、その奥深さにふれて、次代の夢を育てていくのがわたしたちの究極の願いです。

 上記文章は、平成25年4月掲載のものです。
 当会の名称変更については、平成25年8月三重県に認証受理されました。

   NPO法人 みえ里山自然ふれあいの会
      事務局長  井上 啓