未来を夢見る子どもたち、里山に生きる動物や植物たち、みんな地球の仲間、いつく
しみ大切に、育てていこう。

最新のお知らせ

  • 里山の声 第65号(2016年06月) 平成28年6月13日(月)、里山の声 第65号(2016年06月)を掲載しました。「里山の声 第65号」を読んでいただいた方のご感想を募集しています。事務局までご連絡いただければと思います。
    投稿: 2016/06/18 23:52、みえ里山自然ふれあいの会
  • ササユリ、イチヤクソウ 平成28年5月29日(日)、ササユリの様子です。少しずつ咲き始めています。イチヤクソウ(一薬草)も咲いていました。
    投稿: 2016/06/04 4:57、みえ里山自然ふれあいの会
  • 山桜桃梅(ユスラウメ) 平成28年5月28日(土)、理事会の後、農園の山桜桃梅(ユスラウメ)をみんなでいただきました。甘酸っぱくて美味しかったです。
    投稿: 2016/05/28 5:19、みえ里山自然ふれあいの会
  • 野草観察・てんぷら会を行いました。 平成28年4月24日(日)、柏尾学習林において、野草観察・てんぷら会を行いました。参加者は32名でした。里山の自然の豊かさを感じながら、さまざまな野草の観察・採集を行い、採れたての野草のてんぷらを味わいました。てんぷらでいただいた野草は、ユキノシタ、ワラビ、クズ、オオバコ、チャ、モウソウチク、ミツバ、タビラコ、クワ、カキノハ、ヨメナ、ドクダミ、カキドウシ、ハハコグサ、イノコヅチ等です。里山では、ヤマツツジが綺麗に咲いていました。
    投稿: 2016/04/24 1:51、みえ里山自然ふれあいの会
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会のなまえと活動

 わたしたちの会は、ことし設立15周年という節目を迎えました。
 それに伴って、会のなまえを「NPO三重の里山を考える会」から「NPO法人 みえ里山自然ふれあいの会」に変更することになりました。
 15年という節目の年に会名をあらため、それに沿って、定款の活動目的も、より分かりやすく表現することにしました。
 会名ですが、里山のことを考え、見つめ続けてきましたが、かつて地域の人々がやってきたように里山という自然にとけこみ、ふれあっていこう、人間も自然も所詮おなじ地球の仲間じゃないか、この里山という自然を謙虚に利用させてもらって、共に子どもたちを育んで、地域の人々がささえあおうというのが根底にあります。
 優美な大型の鳥ばかりが大切な鳥というわけではありませんが、わたしたちの拘わっている里山の周辺には、10数種の猛禽類が集まってきており、ピラミッドの頂点に君臨する彼らは、その場所が如何に生態ゆたかな森であるかという証左となっているのです。
 周辺には、いくつもの池が点在し、小川が流れ、里山の外周に畑や田んぼがあり、町を縦断する大きな川がたくさんの生き物の餌を提供しているからです。
 わたしたちは、まもなくオープンされる県立博物館の付属生態園=エコミュージアムとして、ひろく県民に愛される里山にできないかと模索しています。
 つゆがおとずれる6月はじめ、ササユリがにおい、夏には、カブトムシやクワガタムシが現れ、秋には、アケビが熟する、しかも町のまん中に位置する里山、これこそ子どもたちが、体験学習をする場所としてふさわしい舞台であると思っています。
 おこがましいことですが、子どもたちを含め、青少年や大人も共々人間形成の創造に取り組みを深めていきたいと願っています。
 里山の生態を守り、その奥深さにふれて、次代の夢を育てていくのがわたしたちの究極の願いです。

 上記文章は、平成25年4月掲載のものです。
 当会の名称変更については、平成25年8月三重県に認証受理されました。

   NPO法人 みえ里山自然ふれあいの会
      事務局長  井上 啓