未来を夢見る子どもたち、里山に生きる動物や植物たち、みんな地球の仲間、いつく
しみ大切に、育てていこう。

最新のお知らせ

  • 第6回里山ふれあいコンサート 令和2年10月25日、秋の好天気に恵まれた中「第6回里山ふれあいコンサート」が開催され、約290人の来場者がビッグバンド「ニュー・デューク・オールスターズ」と特別参加のプロピアニスト(元グレンミラーオーケストラメンバー)のフィリップ・ストレンジさんの演奏を堪能していただきました。会場ではご来場の皆様から過分なご寄付を頂きありがとうございました。今後の会の里山保全の費用に充当いたします。
    投稿: 2020/10/25 6:20、みえ里山自然ふれあいの会
  • サツマイモ掘り 令和2年10月18日、雨で延期していたサツマイモ掘りを12名の参加で行いました。冬の焼き芋用にナルト金時と安納芋を収穫しました。今年の出来はまあまあで焼き芋用は十分確保できました。
    投稿: 2020/10/25 6:13、みえ里山自然ふれあいの会
  • 市道草刈り(津市からの受託事業) 令和2年10月4日、11名の参加で里山から石神池までの市道の草刈りを行いました。
    投稿: 2020/10/25 6:04、みえ里山自然ふれあいの会
  • 秋の自然観察会、クリ・アケビ採り 令和2年9月27日、9名参加。秋の自然観察会は服部さんの案内で、ドングリの種類(形、大きさ、ハカマの形状等)とそれらのドングリがなる木の名前や特徴を勉強しながらクリ・アケビ採りを行いました。今年はヤマグリは多く採れましたが、アケビは少し時期が早かったようでした。
    投稿: 2020/10/25 5:59、みえ里山自然ふれあいの会
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会のなまえと活動

 わたしたちの会は、ことし設立15周年という節目を迎えました。
 それに伴って、会のなまえを「NPO三重の里山を考える会」から「NPO法人 みえ里山自然ふれあいの会」に変更することになりました。
 15年という節目の年に会名をあらため、それに沿って、定款の活動目的も、より分かりやすく表現することにしました。
 会名ですが、里山のことを考え、見つめ続けてきましたが、かつて地域の人々がやってきたように里山という自然にとけこみ、ふれあっていこう、人間も自然も所詮おなじ地球の仲間じゃないか、この里山という自然を謙虚に利用させてもらって、共に子どもたちを育んで、地域の人々がささえあおうというのが根底にあります。
 優美な大型の鳥ばかりが大切な鳥というわけではありませんが、わたしたちの拘わっている里山の周辺には、10数種の猛禽類が集まってきており、ピラミッドの頂点に君臨する彼らは、その場所が如何に生態ゆたかな森であるかという証左となっているのです。
 周辺には、いくつもの池が点在し、小川が流れ、里山の外周に畑や田んぼがあり、町を縦断する大きな川がたくさんの生き物の餌を提供しているからです。
 わたしたちは、まもなくオープンされる県立博物館の付属生態園=エコミュージアムとして、ひろく県民に愛される里山にできないかと模索しています。
 つゆがおとずれる6月はじめ、ササユリがにおい、夏には、カブトムシやクワガタムシが現れ、秋には、アケビが熟する、しかも町のまん中に位置する里山、これこそ子どもたちが、体験学習をする場所としてふさわしい舞台であると思っています。
 おこがましいことですが、子どもたちを含め、青少年や大人も共々人間形成の創造に取り組みを深めていきたいと願っています。
 里山の生態を守り、その奥深さにふれて、次代の夢を育てていくのがわたしたちの究極の願いです。

 上記文章は、平成25年4月掲載のものです。
 当会の名称変更については、平成25年8月三重県に認証受理されました。

   NPO法人 みえ里山自然ふれあいの会
      事務局長  井上 啓