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秋の樹木学習・観察会

2015/10/25 2:08 に みえ里山自然ふれあいの会 が投稿   [ 2015/10/25 2:11 に更新しました ]
 平成27年10月25日(日)、秋の樹木学習・観察会が行われました。
 ヤブニッケイ、ニッケイ、シロダモ、クリ、クヌギ、エゴノキ、ミミズバイ、カクレミノ、イヌマキ、コバノガマズミ、カミエビ、フユノハナワラビ等の樹木や植物を観察しました。
 観察会の後、きのこファームでヒラタケとシイタケの収穫を行いました。

秋の樹木学習・観察会 ニッケイとヤブニッケイ等の説明

ヤブニッケイ。虫こぶがある。

フユノハナワラビ

クリとクヌギの比較 クリ

クリとクヌギの比較 クヌギ

小松林へ。手入れをするとハツタケが生える!

エゴノキ、ミミズバイの観察

ミミズバイ。伊勢神宮では供え物の下敷きにミミズバイを用いる。

カクレミノの観察

ナラ枯れの被害、カシノナガキクイムシの影響

ナラ枯れの被害、カシノナガキクイムシの影響

コバノガマズミ

カミエビ(アオツヅラフジ)

ニッケイの観察。シナモンの香り。

上がニッケイの葉、下がヤブニッケイの葉。葉脈の違いを比較。

シロダモの虫こぶ

きのこファームでシイタケとヒラタケの収穫

シイタケ

ヒラタケ